英語の面接対策は答えを用意するのが基本

英語の面接対策をしないと流暢に答えられる自信がないという人は、想定質問を考えて答えを作っておくのが対策としては基本です。自己PRや志望理由などの典型的なものについては予め英文を準備して覚えておけば特に問題なく答えることができます。しかし、問題になるのはそれ以外の質問であり、何を質問される可能性があるかをできるだけたくさん考えて答えを用意する必要が生じるのが一般的です。その労力を軽減して効率よく面接対策をするためには英語の履歴書を提出するときに内容をよく吟味するのが重要になります。履歴書の書き方が違うだけで面接で質問される内容を予測できるようになるのです。

質問内容は履歴書に基づいている

面接のときに面接官が何を聞きたいのかをよく考えてみましょう。履歴書を受け取るまでは全く知らなかった人が応募してきているので、質問内容は基本的には履歴書に基づいています。面接対策本に載っているような典型的な質問以外は履歴書を読んで気にかかった部分を質問しているのです。そのため、履歴書を書く時点でここを質問してもらおうと考えながら記載していくのが重要になります。職歴などについては特に工夫できる点はありませんが、その内容から想定される質問もあるでしょう。志望理由、自己PRなどを記載するときには質問が出やすいように書くのが大切です。全て説明しきってしまうのではなく、やや不十分な形で書くのがコツであり、なぜという気持ちを抱かせると面接で聞かれるようになります。

外資系企業や外国で働く場合、英文レジュメを書く必要があります。日本語の履歴書と異なる点もあるので書き方を知っていると便利です。